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2012年1月2日月曜日

派遣社員を引き抜くと紹介手数料とる????

派遣社員の正社員化がすすみません。

それはなぜか?


派遣社員を引き抜くと紹介手数料とる????


ええ、そうなんです。

これだとおもいます。

派遣社員から派遣先の会社に正社員として採用しようとすると、紹介料をわたさないといけないんです。

しかも相場は 年収の2割から3割  年収400万円なら 80万円以上は・・

それって、大きな金額です。

なので企業は二の足を踏んで採用しないんです。


でも、気の利いた決済や採用権限もっている人ならこういうことをします。




派遣会社を正式に退職した後 その会社に採用してもらうんです。


もし、正社員として採用されることが分かっているのなら、派遣会社はきちんと退職するべきです。もちろん、違反にはなりません。


けど 一旦は無職になるので、書面かなにかで、取り交わしをしておいたほうが
よさそうですけどね・・

2011年12月31日土曜日

就職・転職したくないブラック企業

「**業界ってブラックですか?」


「会社による」としか答えようがないです。


「**株式会社ってブラックですか?」


「部署による」としか答えようがないと思います。


「事業所による」「上司による」としか答えようがない場合もありますよね。


ブラック企業の当たり前のような日常はこうですね。
けっこう労働基準法違反に該当するのがありますね。

ですので、そのときは労働基準監督署に チクっていいですよ。



・サービス残業や休日返上が当たり前の社風
・その割に給料が安い、残業代が出ない (年収は30歳で300万円前後)
・入社後の離職率が高い(大量採用、大量退職を繰り返している)
・求人内容と実際の労働条件が違う
・何か問題が起きると社員の責任にされ自腹を切らされる
・同族経営で身内に甘く社員に冷たい
・体力勝負で数年後にボロボロになってポイ捨てされる
・病気になる、倒れる、過労死する、仕事絡みで自殺した。
・30歳近くになって給料が上がってくると首を切られる
・労働組合は会社の言いなり。
・社員の吊るし上げ、イジメ、見せしめがよくある
・親族・友人の冠婚葬祭への出席もままならない
・社員同士の裏切り(告げ口、チクリ)をさせている
・会社の諸経費を社員が自腹を切り、会社に請求できない(その額が多い)
・理不尽だらけの仕事内容。
・社員を、恐怖感、危機感、不安感で操ろうとする(暴力もあり)
・社員は恐怖心で、自由にモノが言えない、凹ませられてオドオドしている
・恣意的な人事があり、金儲けの為なら、当然クビになる社員の不祥事を揉み消す
・支店長の一声で突然解雇(労働基準法違反)見せしめ解雇、
濡れ衣解雇、悲惨な解雇がある
・辞めると決めた社員をノイローゼ寸前までいじめて、精神的な打撃を与えようとする
・辞めた社員の悪口やウソを、残った社員に言う。
・ネットなどで辞めた社員を中傷をする
・「○○に住めなくしてやるぞ!」などの脅し・嫌がらせをすることがある
・辞めた社員の転職や次の仕事の邪魔・妨害をする
・辞めた社員に心の傷(トラウマ)が残る
・労基署や警察の事情聴取が入る(社会保険未加入)
・自殺や過労死で遺族に訴えられた


あーあー・・


年末にこんな話題ですいませんが、

こういうのがまかりとおってる会社が多いのはしってます。

こういうめにあわないためにも事前に準備をしないといけないですね。

ネットである程度しらべられますよ。

ご参考までに・・
http://www.vorkers.com/tenshoku.php

2011年12月30日金曜日

退職日とボーナス支給について

退職日とボーナス支給について

12/29に退職い

12/30から年末年始休

今までは12月の上旬にボーナス支給でした。



このような場合は支給される????


この場合、会社の賃金規程にどのように定めてあったかによります。
ボーナスの支給の仕方、考え方は、会社によって様々で、一律のものはありません。


よくあるパターンでは、ボーナスの査定にはあらかじめ基準日が定めてあって、

基準日時点での会社の業績や、セクションごとの今期の目標達成状況や、
一人ひとりの社員の査定対象期間における業務成績や目標達成状況、勤務態度など
諸々考慮して、支給額を決定します。



支給日時点で退職していた場合、賃金規程で、支給対象から除外されていることがあります。

これも珍しくありません。

特に自己都合退職や懲戒解雇の場合は、除外されることが多いようです。
その場合には不支給になります。

他方、賃金規程で明確に退職者を除外していない場合、請求してもおかしくありません。


会社が否定することもあるでしょうが、その場合は、その取り扱いの根拠をきき、


根拠があやふやな場合には労働基準監督署に相談してみるのもいいでしょう

2011年3月8日火曜日

#0053 『男の常識をくつがえす新マーケティング』

『男の常識をくつがえす新マーケティング』

全米No.1の誉れ高いウォートン・スクールでMBAを取得し、一流の広告代理店で活躍、現在は会社経営の傍ら、ノースウエスタン大学ビジネス大学院で講師を務める著者が、マーケティングにおける男女差について述べた一冊。

女性が購買のカギを握る、という説は今やすっかり広まりましたが、具体的にどうすれば女性を口説くことができるのか、きちんと把握している男性マーケターは少ないように思われます。本書の優れた点は、男性と女性の違いを、思考プロセスや反応する言葉、購買プロセスなどから導き出した点にあります。

なぜ多くの広告が女性客の心をとらえることができないのか、なぜ男性営業マンが女性を口説き落とすことができないのか、なぜソフトバンクが20色の携帯電話のキャンペーンを仕掛けているのか、その理由はすべて本書に書かれています。

女性マーケットを攻略するためのノウハウとしてはもちろん、女性をマネジメントする際にも重宝する一冊だと思います。
男性マーケター、管理職には必読の一冊です。

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1996年から1998年の間に、米国で50万ドル以上の投資資産を所有している金持ちの女性の数は68%増加したが、対して男性の数は36%成長したに留まった

◆女性の戦略
・できるだけ長生きする ・慎重に結婚相手を選ぶ ・慎重に子供を保育する

男性人口のIQ分布を見ると、正規分布カーブの両極端に向かって広がる傾向がある。それが女性人口のIQ分布では、中央の「平均」に近いところに集まっている

女性はいつも状況をより文脈的に、そしてより全体観的に考える

女性の文章では、数字や前置詞、疑問符や代名詞が使用される頻度は、男性よりも少ない。中でも自己代名詞の「私」は、特に少ない。
女性の気持ちは、他の人々や家庭に向けられていて、その他では感覚や感情、アイデアに関連する言葉が多かった。それに対して、男性では「体」に関連する多くの単語や、スポーツやテレビ、お金に関する単語が多く用いられていた

◆男女の違いについて
1.男性は独奏家、女性は合奏家
2.男性は仲間の中で「勝者になること」を切望するが、女性は「仲間とより暖かみのある関係でいること」を望む
3.男性は組織ピラミッド型組織を好むが、女性は同輩グループ型社会を好む

女性は全文内容を知りたがるため、よく男性が使う「長い話を短くして」でいくと、女性の歓心は買えない

ティーンエージャーや20歳のある部分を除いて、ほとんどの女性は自分の「外観」を関心事リストに載せている

2011年3月2日水曜日

#0054 『大金持ちをランチに誘え!』

『大金持ちをランチに誘え!』

アメリカを代表するカリスマ講演家・コンサルタント、ダン・S・ケネディの待望の邦訳です。

本書の元となった冊子は、ダン・S・ケネディが、自分のコースでテキストとして用いているという、門外不出のテキスト。高額なセミナーの受講者限定テキストということで、否応なしに期待は高まりますが、なるほど確かに興味深い内容です。

成功者の「思考」より「行動」に注目するという著者が、読者の背中を押し、何をなすべきかを教えてくれるわけですが、一見、単なる心構えに見える言葉の奥に、本当に儲けるため、成功するための極意が隠されています。
たとえば、「高収入とは、ほとんどの場合、『この人の代わりを見つけるのがどれくらい難しいか』いう質問への答えで決まってくる」という言葉。これ一つとっても、ビジネスやキャリアのヒントが満載です。

ダン・S・ケネディのファンや自己啓発書好きはもちろんですが、今すぐモチベーションを上げたい人にもおすすめの一冊です。
興味のある方は、ぜひ読んでみてください。

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私の目の付けどころは、ナポレオン・ヒルとは異なる。私が大いに注目しているのは、成功者の「思考」より、「行動」なのである

並以上の成功を収めている人たちですら、しばしば、自分自身や自分の人生を必要以上に「小さく」とらえるという罪を犯しているのである

◆熱心な、目の見えないセールスマンの言葉
「視力を失ってすぐの頃に、失明した人たちに何人も会いに行ったんです。話してみてわかったのは、そのことで人生をだめにしてしまっている人がたくさんいる、ということでした。小さな牢屋をつくって、自分を閉じ込めてしまっているんです。ぼくは『自分はこうはならないぞ』と強く誓ったのです」

社員のうち、自ら動ける人材はたった五%程度しかいない

2011年2月28日月曜日

#0057 『日本の選択』

『日本の選択』

日本のバブル崩壊を予測した『日はまた沈む』の著者、ビル・エモットと、日本経済新聞社調査によるマーケット・アナリスト・ランキングで5年連続1位(1992~1996年)のピーター・タスカが、日本経済の今後を予測した一冊。

資本へのリターンが大きく、労働者へのリターンが小さいため、企業収益は好調なのに、個人消費が弱くなってしまっている現状、国家レベルでのカネの無駄遣い、グローバル化への遅れなど、現在の日本が抱える問題を、歯に衣着せずに説いています。さらに、今後、日本が進むべき道についても議論しており、出生率の低下に対する政府の役割や、対アメリカ/アジアの外交政策、東京が国際的な金融センターになるための条件など、さまざまな点について議論が展開されています。議論自体は興味深い内容で、現状把握、今後の経済社会の見通しという点ではじつに役に立ちます。

ただ、著者の一人が言っているように、「基準をどこに置くかということは、ひじょうに重要」。
その点、本書の基準は経済やグローバル化という点に偏っており、「人間」や「幸福」、「地球」といった視点は少なかったように思います。
家族が崩壊し、モラルの低下が起こり、地球環境が経済成長を抑制し始めた現在の日本には、より広い視野での議論が求められている、そんな気がします。

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日本の景気回復のメカニズムを見てみれば、主要な原動力となったのはあきらかに企業部門です。まず輸出が需要を引っ張り、続いて設備投資が伸び、ついには日銀が設備投資バブルを憂うレベルにまで達しました。もちろん、現状が設備投資バブルになっているとは思いません。企業収益も高いからです

資本へのリターンは大きく、労働者へのリターンは小さいという構造と、女性や高齢者が労働力として果たす新しい役割が賃金の伸びを抑制するという構造は、今後も変わらないと予想される

日本のカネの無駄な投資には三つのパターンがあります。ひとつは収益も少なく、意味もない公共事業への投資。もうひとつは見返りの小さい、あるいはまったくないようなプロジェクトへの企業の投資。そして最後に、アメリカの資産を法外な値段で購入するような投資

懸念されるのは、設備投資額が上昇している現状のままで経済の次なる世界的減速が起きることです。不況まではいかなくとも、世界経済が減速すれば種々の価格指標がさがりはじめます。円高になれ
ば、特にそうなる可能性は高い

金属や食料部門では、これから供給が増加しはじめるでしょう

2011年2月27日日曜日

#0059 『モバイル大変革時代のケータイ通販ビジネス』

『モバイル大変革時代のケータイ通販ビジネス』

ケータイビジネスに詳しい執筆陣が、ケータイ通販ビジネスの今と、先行企業15社の事例を紹介した一冊。

紹介されている15社は、ディー・エヌ・エー、楽天、ゼイヴェル、ネットプライスドットコム、千趣会、ケンコーコム、ファンケルなど、いわゆるモバイル勝ち組企業。彼らがどんなノウハウを駆使して集客し、またエンドユーザーに買わせているか、さまざまなヒントが得られる、貴重な一冊です。

ケータイで売れる商品や、ユーザーの購買行動、ウェブやメルマガでの工夫など、かなり突っ込んだ内容が書かれており、これからケータイ通販に進出しようと考える方には、うってつけの内容です。

「今、ケータイ通販が熱い」ということは知っているが、どうやったら実際に儲けられるのか、まったく見当がつかない、という方に、ぜひおすすめしたい一冊です。

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ケータイのコマース(商取引)市場規模は4074億円に達し、初めてコンテンツ市場規模を上回った

年代・性別で利用経験の違いをみると、男性34.1%、女性47.4%と女性の利用率が高く、また女性30代の利用率が66.2%と高い

ドコモの2006年夏の調査ではiモード公式サイトの閲覧数は非公式サイトの3分の1にとどまり、全体的な流れは非公式サイトが中心となっている

これからの小売業全般に求められることは、「専門性」あるいは「個性」である

5分、10分のニッチタイムにおいては、いつでも持ち歩ける手のひらサイズという利点を生かして、ケータイが他のメディアに比べて圧倒的に有利な立場にある

ケータイの場合、メール着信時に着信音やバイブレーションで通知することや、常に持ち歩き、手の届く範囲に存在しているといった理由により、メール受信後の即時性が高いと言われている

2011年2月25日金曜日

#0055 『人をあきらめない組織』

『人をあきらめない組織』

HRインスティテュートの代表、野口吉昭さんが、「人財成長企業」をつくるためのノウハウを指南した一冊。

ここ数年は、成果主義の導入や非正規社員の活用、リストラなどで人心が荒廃している企業が散見されますが、本書はそういった企業を反面教師に、うまくいった企業の事例を交えながら人を育てる経営の要諦を語っています。職場の雰囲気が人を育てる、一定の準備量があって初めてのめり込めるようになるなど、人材育成のポイントが惜しげもなく語られ、後半には具体的な方策も述べられています。

「育てる」「輝かす」「挽き出す」といった三つの価値遺伝子と、「ウェイ・マネジメントで人を進化させるポイント」。

自発的な組織を作るためのノウハウが、かなり細かいところまで落とし込まれており、じつに読み応えのある内容です。

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◆人づくりの三つの要素
・絶対的な人づくりへの理念と意志
・人づくり遺伝子の仕組み化
・やる気を挽き出すコミュニケーション基盤と進化

職場が、人を育てようとする、人が自ら学んで育ちたい!という主体性に満ちた空気に溢れていたら、人は育つ。この空気こそ、人づくり企業遺伝子なのだ

野球選手のバッティング練習、サッカー選手のシュート練習、テニス選手のサーブ練習などもある閾値を超えるとハイになり、どんどんのめり込む。没入する。そして、そこで何かを掴むことになる。
ひらめきは、準備ができた人にしか訪れない。感動は、準備した人だから訪れる。これがフロー理論であり、一定の準備量(練習や修行の量)があってこそののめり込みである

#0052 『悪夢のサイクル』

『悪夢のサイクル』

ジャーナリスト、経済評論家として活躍する著者が、日本で「ワーキングプア」が生まれた背景や、人心が荒廃した理由を明らかにした、注目の一冊です。

前段で格差社会の現状を俯瞰し、自殺者数や刑法犯の増加など、深刻な社会問題の存在を指摘。
アメリカで起きたイースタン航空倒産と、それにともなう従業員の自殺(26人が自殺)、日本の航空会社でも起きた無理なコスト削減と安全性の危機など、格差問題が社会に及ぼす影響の大きさを感じさせる内容です。

中盤からは、なぜ格差の拡大が起きたのか、その理由を、フリードマンのマネタリズムに求め、それがいかにして各国に悲劇をもたらして行ったか、つぶさに検証しています。内容の中心は、経済理論と日本の政治・経済・社会ですが、これほどまでに理論とそれがもたらした影響をわかりやすく説いた本も珍しいと思います。

日本の政策を導く人々が、いかにあさましい人々なのか思い知らされ、絶望する向きもあると思いますが、最終章の希望に満ちたメッセージを読めば、少しは救われるはずです。
「賢い者が勇気をもって発言をしていく、そういう人々のいる社会が人類を本当にいい方向に導く」
日本がそういう方向に向かっていくことを祈りたいと思います。

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富裕層にのみ、私立進学の道がひらかれているということは、結果としての平等だけではなく、機会としての平等も今日の私たちの社会は失っていることになる

規制緩和とは、ほんの一握りの非情でしかも貪欲な人間に、とてつもなく金持ちになる素晴らしい機会を与えること(ポール・デンプシー)

規制緩和は、中央と地方の格差をより大きくする

「労働」や「福祉」「医療」「教育」などの分野に対する規制の緩和は、ひとつひとつ公共性との関係を慎重に検討しながらなされるべきだった

2011年2月24日木曜日

#0051 『はじめてみよう言語学』

『はじめてみよう言語学』

ビジネスにおいて強力なメッセージを作るためのヒントとなる一冊です。

著者は、名古屋大学助教授の佐久間淳一さん。言語学者の「先生」と高校3年生の女性「はづき」、フィンランド人の「ペトリ」の会話を通じて、言語学の要諦をわかりやすく述べてくれています。「は」と「が」の区別とは何なのか、なぜ「ら抜き」言葉が生まれてくるのか、なぜ「たこ焼き」は「焼きたこ」にならないのか…。

言葉に関する素朴な疑問から、言語のルールや新語開発のヒントが理解できる、じつに有意義な一冊です。

装丁はやや堅苦しいですが、言語学関係の書籍の中では、群を抜いてわかりやすく、やわらかい一冊です。
ぜひ読んでみてください。

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「可能」と「受身」は、「自発」を仲立ちにして、意味的につながっている

もともと「全然」というのは、「すっかり」とか「まるで」という意味で使われていたらしい。つまり、強調を表す表現だったわけで、別に、否定的な表現と特別な結びつきがあったわけじゃない

僕たちが使っている漢字は、これでも昔に比べれば簡略化されているんだよ。もっと簡単にできるかもしれないけど、度が過ぎると、かえって紛らわしいし、せっかくひらがながあるんだから、ぱっと見てひらがなとの違いがわかるくらいに複雑な形じゃないと困るんじゃないかな。ひらがなは、単語と単語の間を区切る働きもしているんだからね

実は、文字は宗教と結びついていて、キリル文字の場合、ギリシャ正教と深い関係があるんだ。だから、同じキリスト教でもカトリックやプロテスタントはキリル文字を使わない